山本紗由
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箱庭コラァル/主宰

4 歳からヴァイオリンを学び、石川静、加藤知子、漆原啓子に師事。
国立音楽大学附属音楽高等学校、国立音楽大学を卒業。
在学中、ソリステンコンサートを初めとする、数々の学内演奏会に出演する。
大学在学中から役者、ナレーターとして活動を始め、
JRAのラジオCMブランド広告や全優石のTV-CMナレーションを努める。

2008年から映像団体moment所属のmoment Stringsに度々参加し
ZABADAKや杉真理を始めとした数々のアーティストと共演する。

2009年よりヴァイオリンの演奏と演劇の融合した
幻想耽美演奏劇『箱庭コラァル』の企画・運営を始める。
旗揚げ公演は江戸川乱歩の『人でなしの恋』を原作とした
『夢幻燈−ヒトデナシノコイ–』

2013年より台本の執筆から作曲まで全てを手掛けるようになり、
『ネムリヒメ』『あおひげ』『赤い蠟燭と人魚』などの作品を発表。
童話や昔話を独自の視点で再解釈し自らの思想を込める作品造りを行う。

演奏者、役者として水族館劇場を始めとし、
様々な劇団やユニットに客演しフリーランスに活動を続けている。