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2015/05/25 15:47 
安田登先生寺子屋「人形(ひとかた)の舞と人の語り」御礼☆

ずっとずっと楽しみにしていました。
安田登先生と飯田美千香(百鬼ゆめひな)さんの
熊本阿弥陀寺さまでの寺子屋
「人形(ひとかた)の舞と人の語り」
無事に終了致しましたヽ(*´w`)ノ゚

ご来場下さった皆様、
そして遠くから応援して下さった皆様、
有り難うございました。

飯田美千香さんの人形舞は
以前、京都の石清水八幡宮にて
奉納演舞『うつ神楽』を拝見していまして、
その妖しくも美しい世界は
わたくしの好みど真ん中でして、
ご一緒させて頂けると決まってから、
本当にその日を
指折り数えている状態でした♥

美千香さんのサイト↓
http://www.yumehina.com/

ね。
凄く素敵でしょう∩(´w`)∩♥

今回は、
美千香さんの人形舞と
安田先生の語りに
私がヴァイオリンと少し言葉で入る
という感じでした。
演目は小泉八雲の『雪女』

元々、チェロと三味線で
一度上演されているという作品で、
頂いた資料音源も
チェロと三味線の音が入っていたので、
そのイメージが強くなってしまい、
どうしようかしら・・・というのを
かなり悩みました。

安田先生の作品に参加するときは
基本は音は『おまかせ』なので、
凄く凄く悩みます。

結局、今回はヴァイオリンだけではなく、

↑このふたつの楽器も使いました。

円盤みたいなのがティンシャという楽器。
もう一個は足につける鈴です。

ヴァイオリンはメロディー
横に流れるような音はとても得意なのですが、
舞台のなかでハッとした感じを出すときの
効果音とかはちょっと弱いのです。

ピチカートという
指で弦をハジく奏法はあるのですが、
ヴァイオリンの小さなボディでは、
舞台の空間をハッとさせるには
どうしても音が小さいし、
かといって和音(重なった音)を弾いてしまうと
『オッす!俺!!●●調の和音!!!』
という
凄く、その和音の色がついた音がしてしまい、
それは和の雰囲気の空間には
ちょっと合わないよなーと思う事が多くて。

今回は、
雪女の持つ冷たい空気の気配を足の鈴。
舞台をハッとさせる音(?)をティンシャ。
それ意外の横の音をヴァイオリン。

というようにしてみました。

ヴァイオリンを
舞台表現に使う事に関しては
まだまだ、可能性が凄くあるので、
これから先も
ずんずん研究していきたいと思います(°w°)

最後に、
載せても良いですよと
美千香さんに優しく許可を頂けましたので、
美千香さんのお人形達を。。。

雪女さんとお雪さん。
美人さんです(*´w`)
楽屋でずっとご一緒していたので、
ことあるごとにお顔に見とれておりました。


此方は別の演目のお嬢様


美千香さんの独演『花残月』の方でした。

『花残月』は動きも激しく妖しく、
驚きの仕掛けも有り、
とても素敵な舞台でした(*´w`)

美千香さんとは
また共演出来る機会が
既に9月に決まっておりますので
これからも楽しみです。

それまでに、
又、音の幅を広げておかなくてはと、
今から気合いが入ります(°w°)♬

2015/11/29  
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